おもちつき

1月16日に毎年恒例のお餅つきを行うことができました。

今年はこのような状況なので中止も考えましたが、少なくなりつつある日本の伝統行事を子どもたちに体験してもらいたいと思い、例年とは違うやり方で行いました。

例年は、子どもたちがついたお餅をその日にみんなでいただきますが、今年は衛生上のことを考えて「つくだけの食べないお餅つき」を行いました。

当日は晴天に恵まれ、青空のもと行うことができました。

年長さんは20回、年中さんは15回、年少さんは10回つきました。

年長さんになると、全身を使う動作ができ力強くついていました。

杵を片手で持ち、もう片方の手は宙でバランスをとり器用につく年少さんの姿もありました。

このような活動の中でも、バランスのとりかたや杵の握り方など、一人一人の体の感覚はちがうということを改めて感じました。

大きな声での応援はありませんでしたが、みんな心の中であたたかい声援をおくりながら、楽しい時間を過ごすことができました。

つき手は、毎年希望されるお父さん方にお願いしてきましたが、今年は密をさけるため、また、園児の安全を最優先に考え、毎年お手伝いをお願いしているお餅つき指導者(卒園児のお父様)の方2名と在園児のお父様代表2名の方々、役員のお母さま方にご協力いただきました。

今年は自分がついたお餅を食べることはできませんでしたが、地元の和菓子屋「清月」さんが心を込めて作ってくださったお餅をお土産に持ち帰りました。

当日ご協力くださった卒園、在園の保護者のみなさん、役員さんありがとうございました。