クリスマス会

子どもたちは、12月になると1人ずつ自分のろうそくを蜜蝋で作ります。



そして今日はクラスのクリスマス会。自作の燭台に立てた大事なこのろうそくに火を灯し、1人ずつ部屋の中央の台まで歩いて運びます。

ライヤー(小さなハープ)の音色が流れる中、年長児から年少児30人ほどの子どもが運び終わるまで、皆静かに見守ることが自然とできるのです。

冬至に近づくにつれ、おひさまの力が弱まる中、ろうそくに灯された火は子どもたち、私たちに光を与えてくれるのです。

炎を見ながら歌を歌い、ちょっとお部屋を出て散歩して帰ってきたら、サンタさんからのプレゼントが届いていました。

皆様にも温かなクリスマスがおとずれますように。