父の日に向けて 玉ねぎ染め

年長児は父の日の贈りものとして、ハンカチの玉ねぎ染めを行ないました。

染める数日前から、白いハンカチを輪ゴムで絞って模様作り。玉ねぎの皮を集めるにあたり、家から持ってきてくれる子たちもいます。

染める当日、年長児は横割り活動として玉ねぎの皮を剥き、その皮を鍋にかけて煮出します。

玉ねぎの皮で色づいた染め液に、ハンカチを入れ、干します。

「どんな模様になるんだろう?!」「楽しみー!」

と、嬉しそうに顔を見合わせる子どもたち。

輪ゴムを外し、出来上がりです。

「ぼくのお父さん、お仕事いっぱいしてくれるんだよ」

「私はお父さんに手伝ってもらって鉄棒やってるよ」

と、お父さんのことを話す声も聞こえてきました。

 

子どもたちの手によって生まれた、世界にひとつしかないハンカチですね。

お父さんいつもありがとうございます。