造形展

2月6日造形展を行いました。

密をさけるため、学年別、さらにクラスを半分ずつに分けて、分散型で観覧していただきました。

各回30分ずつという短い時間でしたが、子どもたちの自由な表現を、ご家族の方に見ていただくことができました。

担任とご家族が子どもの作品を囲み、日頃の成長についてお話できました。これが何よりの事でした。

 

*年長児の描画  色も鮮やかです。

 

*年長児制作の立ち人形  これは一人一体ずつ作りました。

洋服にはそれぞれの思いをこめた、刺繡、帽子やバックまで作りました。針仕事は1学期から経験します。

それぞれ、きっと無意識に自分自身の成長を感じながら、作られたように思います。

  

*お正月に、幼稚園にやってきた獅子舞  墨絵でどれもすごい迫力!どれもとても動きがありますね。

 

*クラスで飼っている亀さん  自分の絵の具で色を作り、描きました。

 

*年中児、古いセーターを使い、自分で遊ぶことができるぬいぐるみを作りました

フェルトでお顔を貼り、出来上ったら、抱きしめて早速遊びます。

年長のお人形同様、展示までに壊れませんように、と先生は思っていました。

 

*年少さんの粘土

木の実や豆を使い、可愛い動物がたくさん

 

来年の造形展には、例年通りご祖父様、ご祖母様や、ご近所の方にも、この素晴らしい作品をお見せすることができますように。