園の紹介

保護者の声

保護者の声をご紹介します

6月には、保護者の方の保育参加があります。短い時間を切り取ってお見せする「参観」ではなく、保護者の方が園児と共に園の一日の大半を共にクラスの中で過ごし、流れと雰囲気を体験する「保育参加」です。保育参加の後に、感想を描いて頂きますが、それをまとめ、又保護者の方に配布します。以下は2017年6月に行なわれた保育参加の感想です。(年齢混合のクラスであるため、年長は空、年中は星、年少はひよこと呼んでいます。)

保育参加 ~感想のまとめ~
自由遊びについて
  • 好きな場所でそれぞれが遊んでいる姿がほほえましく、所せましと様々な物が出ているのに、その中をぶつからずに行き来して自分の遊びに使ったり、その物を媒介にして友達の遊びに入っていったりと、想像力や体全体を十分使って遊んでいました。片付けも自分が使った物だけでなく、友達と協力して収めている姿を見ました。
  • 空星の男の子が一生懸命ラーメンやおかずを作り、小さいお客さんにあげている姿が印象的です。空さんは集中して作り、ひよこさんはその姿を興味深くじっと見つめる様子に大家族のような温かさを感じました。
  • お部屋の中に色々な布、紐がかけられていて、心地よい空間、素材がよいものなので作品の中にいる様です。
  • 毎回室内のお片付けには感心します。小さな鐘の音に皆が敏感に気付き、集まってお話しを聞いてから、動き始め、分担をしながら片づける、というやり方なので、楽しそうですし、あっという間にきれいになりました。
  • 外遊びは虫探し、葉っぱやお花拾い等、子どもと同じ目の高さで一緒に遊び、楽しかったです。また、クラスを越えた友達関係もみられ、良い時間だと思います。我が子は知らないうちに鉄棒ができる様になっていました
クラスの集まりをみて
  • 男の子の活発さ、賑やかさと、女の子の冷静で落ち着いた様子がうまく交じわっていることで、雰囲気が出来上がっていると感じます。また、年齢の違う子ども達が集い、お互いを気にかけている穏やかさを感じます。
  • トイレから帰り、朝の集まりの為に、もう輪になって座っていて、毎日のリズムがわかっているんだと思い、そのリズムに安心しているように思えました。歌で季節を感じる事ができるのはとても良い事と思いました。
  • 手遊び、歌いながら全身を動かす流れは、大変シンプルです。声を楽器にして歌う美しさに感動しました。
  • 歌の中でここが皆が好きな部分なんだな、と子ども達の表情や盛り上がりを見ていてよく伝わってきます。
学年ごとの活動について
  • 体全体を大きく動かす空さんの粘土遊び、普段経験できない事で、楽しかったです。粘土を踏んだり体に乗せたりと、感覚を使って親子で活動して力強さも感じ、我が子も空さんになったんだなあと成長を感じました。
  • 星さんの風車は、勢いよくあっという間に作って遊び始める男の子と、じっくりと細部にこだわって作る女の子の違いに笑ってしまいました。家ではこの様に子供と向き合って何かする事はないので貴重な時間でした。
  • 星の活動の時、空さんのカエルの歌に合わせて、部屋からひよこさんがカエルになってピョンピョン出ていく姿は、可愛すぎました。移動の時にも遊びを取り入れるというのは、心に楽しさとゆとりが生まれますね。
  • ひよこさんは、まず親子で歌遊び!家ではゆっくりとしてあげられませんが、スキンシップは何より大事と思いました。小麦粉粘土は、粉からだんだん粘土になっていく感触を親子で楽しみました。このような時間を経験し、家でも、もう少しだけ子ども達との時間を増やそうと思いました。
お弁当の様子を見て その他気づいたこと
  • 言葉がなくとも、空、星さんがひよこさんのコップを持ち、お茶をもらいに行っているのを見て、こんなに小さい子でも周囲を見て必要な手助けを自然にできるというのは、当たり前のようでもすごい事、と感心します。
  • グループにお休みの子がいて、お弁当を食べながら「大丈夫かな」「心配だね」と思いあう様子がありました。
  • お茶当番の活動は、ささっとマスクをして山組前から慎重ににお茶を足元に気を付けながら運ぶ姿がりりしく頼もしく思いました。お茶をつぐ時も、一人ひとりの量に気遣いながら入れる等、素晴らしい活動です。
  • 初めての保育参加、私もこの幼稚園に通いたかったなあと思える程素敵な一日を過ごし、又安心しました。
  • 何事も、少し手を加えてあげれば、家でもできることが多々ある、と今更ながら気づく点がありました。
  • かいこに初めて触りました。無事にちょうちょ(蛾)に なれるように子どもと一緒に見守りたいです。

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