入園案内

預かり保育について

はじめに

当幼稚園では、『園型預かり保育(一時預かり)』と『市型預かり保育・平日型』の二種類の預かり保育を行っています。 園型預かりは 平成14年4月より、横浜市型預かり・平日型は 平成23年4月より開室しました。
いずれの預かり保育も核家族化が進む現在に於いて、幼児が家族の都合に左右されずに幼児の生活リズムを守り、健やかな成長を支えることを目的として、開室から15年の年月を過ごしております。

預かり保育の一日の流れ

市型預かり・園型預かり一緒に過ごします。

7:30 早朝の預かり開室

保護者と一緒に虹の部屋に登園します。早い時間の子どもは温かな飲み物を飲んでほっと一息。 8時を過ぎるとお友達も増えてきます。朝の時間ですので、おもちゃも少なめに、ゆったりと過ごせる空間を心がけています。

9:00 各クラスへ(幼稚園登園時間)

みんなで片付けをし、トイレ・手洗いを済ませたら、荷物を持って各クラスへ。 年長さんが先頭になりクラスごとに並んで移動します。

14:00 午後の預かり保育

各クラスの先生と一緒に預かり保育の部屋へ。園型預かりの子も一緒に 過ごします。預かりの子どもの人数が多い時には、二クラスに分かれて保育を行うこともあります。クラスの壁を越えて子ども達が集まり、 布で屋根を付けて家に見立てままごとをしたり、積み木でのボール転がしコース、 カプラ、自由画帳でのお絵かき等、室内で自由に遊びます。

年少さんは昼寝をします。

おやつ
みんなで力を合わせて部屋を片付けた後は、子ども達が楽しみにしているおやつの時間です。 子ども達がよく噛んで食べられるよう、おせんべい・おこし・かりんとう等々、体に配慮したおやつを用意しています。

外遊び
室内遊びの後は、園庭で体を動かして遊びます。鬼ごっこで園庭を走り回ったり、遊具や砂場で遊びます。園庭に落ちている小さな木の実や葉っぱ、きれいな小石は子ども達の宝物です。

16:00 室内へ

みんなで円になって座り集まりの活動が始まります。歌やゲームを楽しんだり、静かにお話を聞いたりします。

保護者のお迎え時間まで、室内で遊んで過ごします。夕方は一日の終息の時間なので、静かに過ごせるよう環境を整えています。

17:15

おもちゃを片付け、お話を聞いた後は帰りの支度。園庭で見つけた宝物や自分で作った作品も大切にリュックにしまいます。

お迎えが18:00過ぎになる場合は、子どもの気持ちに配慮し少し小さなお部屋に移動して夕方おやつをいただきます。お迎えまで静かに過ごします。

18:30

預かり保育閉室です。

よくあるご質問

預かり保育についてのご質問を集めてみました。
ご質問・ご相談がありましたら幼稚園へお問い合わせ下さい。

Q1:預かりの一日の人数はどれくらいですか?

今年度は約50名が市型預かり保育に登録しています。市型・園型合わせて25人~30人です。


Q2:市型預かりの料金、上限9,000円はどういう事ですか?

横浜市から定められている金額です。1ヶ月の市型預かり利用料は、当園で定めた金額と利用時間とで計算しますが、9,000円を超えてしまった場合でも、市型の料金は9,000円となります。市型の利用料は幼稚園の学費と同じ銀行からの引き落としとなっていますので、別途手数料が108円かかります。


Q3:雇用証明書について

市型預かりに登録する前に面談をし、雇用証明書についてもこの時にご説明しますが、4ヶ月分の月毎の就労日数の証明が必要となります。雇用証明書の様式は、横浜市からのものがありますので、幼稚園からご案内します。


Q4:おやつ代はどれくらいですか?

おやつ代はいただいておりません。アレルギー等のご心配がある方は個別に対応します。


Q5:預かりの先生の数は?

預かり担当の職員が11名います。早朝・日中・夕方と交替で預かりの保育に当たります。その日の預かり利用人数に応じて、保育に当たる職員も調整します。

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