本園のめざすもの

園の特色

木のぬくもりの園舎・自然の玩具

保育室に足を一歩踏み入れると、そこは木のぬくもりで覆われた空間。 大きな自然に包まれて、子どもたちは遊びます。羊毛を用いて作った人形や、自然のおもちゃも、子どもの感覚を育てます。

自然と触れる、自然から作り出す

季節の移り変わりを肌で感じ、自然の素材に触れながら、大切にものをつくります。
夏には園庭の梅を収穫し、梅干し作りをします。また、年長児はTシャツの藍染をします。

梅干し作り

想像の世界に浸る

昔から受け継がれてきた物語には、叡知が込められています。 人形劇は静かな時間、空間の内に子供を想像の世界にいざないます。

人形劇を見る子どもたち

遊びで育つもの

子どもから湧き出る遊びの芽を育て、豊かな想像力をもって遊べるように、また、仲間との相互関係が育つように配慮します。

女の子は着飾って、お店屋さんごっこ

積み木を組み合わせてボールころがし

園庭で目一杯身体を動かします

小石も枝も枯葉も子どもたちには宝もの。お鍋に入れてお料理をします

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