お母さんの会


保護者後援会主催の会

.* 虹の会

 
「虹の会」は園児が自然豊かな良い環境の中で生活を送ることができるよう、園庭整備を中心に活動しています。子供たちが、常に五感で自然を感ずるのはすばらしいことです。
私達はお花や、木々から子供達が四季の流れを感じたり、自らの手で苗、球根を植え、収種、観賞をして自然を肌で味わえる様、お手伝いをしています。

春はじゃがいも、夏はひまわり、秋はチューリップ、冬はビオラなど植え付けるための土作りや、季節ごとの苗や種の準備、植え付けなどをしています。

又、園庭の木々の剪定、雑草取りもしています。月に一度虹の会のメンバーで集まり、大人たちも四季を感じながら自然と触れ合い汗を流し、植物の成長を祈りつつ、楽しく活動しています。その他の活動として、お母さん同士の親睦を深めるために様々な交流会を開いています。

例えば、講師を招いてのお味噌作りや、虫よけアロマスプレー作り、クリスマス会等を企画し楽しく充実した活動をしています。

 お子さんが幼稚園で過ごしている間、私達といっしょに活動いたしませんか。



幼稚園主催の学びの会
 1.育ちあいの会
大人と子ども。大人同士が学びあい共に育っていく集会。語らい、歌い、身体を動かし、心を柔軟にして子どもの不思議さ、面白さ、成長の道すじを学びながら大人自身の再発見をする場です。
 2.人形の会
 
大人が子に手渡す"おもちゃ"。それは内的に豊かな遊びへと導き、支えるものでありたいものです。

"人形"それは"もう1人の私"であることをシュタイナーの人間観を基に学びつつ、幼児期の内的成長に促した三つの人形を(0〜3才坊主人形・3〜5歳ダラリの人形・5〜7才四肢の人形)お母さん自身の手で作る活動をしています。

 3.メルヘンの会
 
昔々から伝わるお話の世界・・・メルヘンと呼びます。小さな子どもだけでなく、大人の私たちも心魅かれるのは何故でしょう?

昔話に秘められたメッセージの普遍的意味を学び、人形劇と云う絵ことばで伝えることを学びます。又このメッセージを現実の子育てと結びつけて味わい、お子さんとの良いかけ橋となることを願っての活動です。





「花咲か爺」の上演
2002年…花咲か爺
 4.体奏の会

子どもは遊びの中で感覚を育てつつ、成長します。
私達大人も生活の中で同様に育ち
つづけます。

この会は、「からだをきたえる、筋肉を強くする」等の一般の体操が目的とすることでなく、「力を抜く、安らぎ、静か」という世界を紹介します。
これは「感覚こそ力なり」との言葉を残した故野口三千三氏により創始された野口体操の理念にもとづく体操です。父・母である前に一人の人間であることを思い、自分とむきあえる時間です。
マッサージを重要視し、ゆるやかにからだを動かすこの体操は、
自分のからだを大切にするのみでなく、他の人たちとの良い関係を作ることをも学びます。