行事
音あそびの会

「音楽」の源は音を聴くこと。
木々のそよぎ、雨音、
人の声に耳を傾け、自分の中にもそれに呼応する
ものを感じることからはじめます。


 音を聴くこと、出すことをきっかけとして、自分たちを取り巻く自然の世界のエネルギーを豊かに感じることを大切にします。良い音、音楽を奏でることは自然との調和に他なりません。
 「音遊び」では、感覚を開き、音、音楽に触れる楽しさを充分に味わいます。身近にある様々な音に耳を傾けることから始め、小さな打楽器、声を使って音を出し、体を動かす事から始めます。そして聴く、奏でることで人との関係、繋がりを作ってゆくことも目的の一つです。











 自然の力を体に取り込むため、音楽だけではなく、回るもの遊び、飛ぶもの遊び、体操も楽しみます。年長の終わりには、発表として「音遊びの会」を行います。平成23年度は園で編曲した「パッヘルベルのカノン」の演奏、山田耕作、北原白秋作「待ちぼうけ」の歌唱をしました。また親子での声のアンサンブル、体遊びもしました。