ひとりひとりの個性を育てる 小さくて大きな世界

小さくて大きな世界 〜幼稚園のブログ〜

  • 日々のようす

    自分達のお家いろいろ。(森組)

    石、貝殻、枝、竹、きれいな布、羊毛、自然物や自然素材のおもちゃ自分達の遊びの場所に集めます。見て、触る、匂いを嗅ぐ。想像する力や、五感覚を豊かに動かしておもちゃを遊びに合わせて変えていく、そのことに大きな喜び、満足感を得ることができます。幼児期ならではの姿です。

    大好きな玩具でお家の周りを囲みます。

    椅子で囲まれた広いお家。

    ついたてで囲まれたお家。

    「お布団かけましょうね」椅子と畳で作られた小さなお家。

    梯子で、作られたお家。

    どのおもちゃを自分達のお家に持ってこようか、集めた玩具をどの様に遊びに生かしていくのか、年齢性別に応じた姿が見られます。

    椅子、ついたて、梯子、畳様々な道具で作る自分達のお家、遊びの場は子どもにとって自分達の大切な守られた空間であると感じます。その場で遊び、お家の中から時々外を眺め。その姿から、おうちごっこなどの遊びの空間作りは、自分の身体作りと重なっているのでは、と子ども達の遊び込む姿から感じるのです。